クレーン等は、年々技術的に進歩を続けています。この情勢に即応するとともに、クレーン等による労働災害の防止を図るため、次に掲げる専門委員会を常設し、クレーン等の構造、使用、保守管理などについての技術的な調査・研究を行っています。
また、必要に応じて、それぞれの研究課題に対応する各種の専門委員会、分科会が設置し、各専門委員による積極的な調査研究活動を展開しています。
ISO(国際標準化機構)TC96(クレーン及び関連装置専門委員会)の国内審議団体として、また、SC5(使用・操作・保守に関する分科委員会)の幹事国事務局としてクレーン当の国際標準化に中心的な役割を果たしています。
このほかに、国内の規格整備、クレーン関係JISの審議や行政官庁からの委託研究も行っております。