吹流しのご案内
クレーン作業中の風速を判断するための吹流し(JCA335型)のご案内
〜価格改定のお知らせ〜

  当協会では、335型吹流しを規格化、製品化しています。クレーン作業中の風の状態を把握するために、是非ご活用下さい。
 規格化について詳しくは、日本クレーン協会規格JCAS9001-1998「クレーン作業に使用する吹流し」をご覧下さい。
(問い合わせ先:(一社)日本クレーン協会技術普及部 電話03-5569-1913)
厚生労働省の指導で完成したJCA規格品
・寸法
型 式 大口径側 小口径側 長 さ
  335型 335mm 280mm 1000mm

・取付け金具付き(既存の単管パイプ等に抱かせて固定して下さい。)

・新価格 消費税込 12,000円(送料込み) (注)平成28年4月1日から新価格になります。

・写真は こちら

ご注文は、 日本クレーン協会各支部へ

この吹流しの狙い
  • クレーン等安全規則第31条の2及び第74条の3の強風(10分間の平均風速が10m/s)の簡便な判断方法
  • 一般の吹流しのように低風速で傾斜角が大とならないこと
  • クレーン作業を実際に行っている人達が直接吹流しを見て、風の様子が判断できること
風洞試験結果
○ 335型
風速4 m/s:42° 風速6 m/s:61° 風速8 m/s:70° 風速10 m/s:76° 風速12 m/s:80°
吹流しを用いる際の注意事項
  • 吹流しの傾斜角に対応する風速は瞬間風速に近い値です。
  • 実際の現場では、風速や風向が一様でなく、吹流しを見る方向や仰角も千差万別なので、風速の判断には慣れることが必要です。
  • 吹流しは計測器ではないので、傾斜角がそのまま風速を示していると考えないで、あくまで風の傾向を判断する参考にして下さい。
◎ クレーン作業以外の強風時の安全管理にもご活用下さい。
 
 
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