お知らせ
 
平成23年度「『見える』安全活動コンクール」を実施
 
   厚生労働省では、労働災害防止のため、企業や事業場で実施している創意工夫事例を募集し、広く国民からの評価・投票で優良事例を決める「『見える』安全活動コンクール」を実施する事になりました。
 これは、本年4月に取りまとめた「安全から元気を起こす戦略」のうち、『戦略2 企業の安全活動の活性化を支援』の一環として実施するもので、安全活動の「見える」化への取り組みを活性化することを目的としています。
 安全活動の「見える」化とは、労働災害に対する認識を従業員が共有し、それぞれの職場での危険予知に役立てるための、目に見える形での取り組みを言います。
 11月15日(火)から、取組事例を募集しております。応募された事例は「あんぜんプロジェクト」のホームページに掲載し平成24年1月23日(月)から2月24日(金)の間に実施する投票結果に基づいて、優良事例が3月下旬に発表される予定です。詳しくは下記「あんぜんプロジェクト」のホームページをご覧ください。
  http://anzeninfo.mhlw.go.jp/anzenproject/
 
第32回全国クレーン安全大会を静岡市で開催
 
   当協会主催の第32回全国クレーン安全大会は、全国から会員をはじめ多数のクレーン関係者の皆様の参加を得て、10月27日(木)、10月28日(金)の両日、静岡市で開催致しました。ご参加いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。
 なお、平成24年の第33回全国クレーン安全大会
は、11月8日(木)、9日(金)の両日、福岡市での開催を予定しております。
   
 
第14回 全国移動式クレーン安全運転競技大会開催結果
 
 

 当協会主催の第14回全国移動式クレーン安全運転競技大会を、厚生労働省ご支援のもと、10月7日(金)、本部クレーン教習センターにおいて開催しました。優勝者には厚生労働大臣賞が授与されました。
 入賞者は次のとおりです。

優 勝 春野 雄洋 氏 (有)黒田クレーン(長崎支部)
第2位 横山 裕二 氏 (株)森重機工業(北海道支部)
第3位 長田 和章 氏 田子の浦埠頭(株)(静岡支部)
第4位 小竹  亮  氏  山九(株)君津支店(千葉支部)
第5位 井上 和也 氏 三輪運輸工業(株)機工カンパニー(兵庫支部)
   
 
クレーンの日
 
 
平成23年9月30日
  スローガン 正しい点検 確かな作業 みんなで築くクレーンの安全
  主唱者 社団法人 日本クレーン協会
  後援 厚生労働省
  実施者  クレーン等関係者
   
  「クレーンの日」実施要綱はこちら
 

「クレーンの日」の設定についてはこちら

   
 
「クレーンの日」のスローガン及びポスター用写真の選考結果について
 
 

 毎年「クレーン」の日(9月30日)に際して、広く一般から募集を行っています
「クレーンの日」のスローガン及びポスター用写真について、本年はスローガン129点(17名)、写真19点(7名)のご応募をいただき慎重に選考した結果、次のとおり採用作品が決定しました。ご応募いただきました皆様には厚くお礼申し上げます。

【スローガン】 「正しい点検 確かな作業 みんなで築くクレーンの安全」
  宇杉 直人 様(滋賀県)
 

(「クレーンの日」の実施要綱・ポスターに掲載)

   
【写    真】 クライミング式ジブクレーンによる橋梁建設工事の写真
  多和 裕二 様(東京都)
  (「クレーンの日」ポスターに掲載)
   
採用のポスター用写真は、ポスター作成後に本ホームページ「3主要行事―クレーンの日のポスター」欄に掲載します。
 
 
社団法人日本クレーン協会における節電対策について
 
 

 東日本大震災に伴う電力不足に対応するため、当協会においては下記のとおり節電対策を実施していますので公表します。

 クールビズ期間を例年より1ヶ月間延長する。(5月16日〜10月15日)
 エアコン関係
  @ 冷房の設定温度を28℃とする。(6月〜9月)
A 冷房の使用時間を16時30分までとする。
B パソコンのサーバールームの設定温度を1℃上げる
C 窓ガラスは全面エコガラスを使用する。
 照明関係
  @ 事務室の照明を15%消灯する。(電球撤去)
  A 廊下、エレベーターホール、階段通路ほか常時使用しない箇所は1/3を消灯する。(電球撤去)
  B 昼休み1時間は事務室を一斉消灯する。
  C エントランスを終日消灯する。
  D 外灯を消灯する。(4月〜9月)
  E 次の共用箇所は人感センサーにより節電する。
エレベーターホール、階段、廊下、トイレ等
 電気機器関係等
  @ 会議、昼食時等パソコンを長時間使用しないときはスリープ状態にする。
  A 職員のエレベーター使用を禁止する。
  B 冷水・うがい機2台のうち、1台を休止する。
  C 冷蔵庫の温度設定を弱にする。
  D 週1日の一斉定時退庁日を設定する。
  E 本部職員の休日出勤は原則禁止とする。
 検査事務所、支部関係
  全国の検査事務所、支部においても、上記項目のうち実施可能なものについては同様に実施する。
 
 
東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様へのお見舞い
 
   さる3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震におきましては、非常に広い範囲で多数の方々が被災され、また、工場等の施設にも多大の被害が発生いたしました。
 被害にあわれました皆様方には衷心よりお見舞い申し上げます。
 まだ余震も続いているところではありますが、これから、復旧工事等が本格化していくこととなるものと考えられます。
 このような状況の中で、クレーン、エレベーター等の施設に被害を受けられ、性能検査の実施予定日の実施が困難な場合には下記の各検査事務所まで、各種資格を取得しておられた方々で被災等により証明書等の紛失により再交付を希望される方等につきましては、下記の各支部までご相談いただきますようお願いいたします。
 なお、地震発生後のクレーン、エレベーター等の使用に際しましては、法令により、「各部の異常の有無について点検を行わなければならない。」とされておりますので、ご留意願います。
 
クレーン等安全規則
第37条 事業者は、屋外に設置されているクレーンを用いて瞬間風速が毎秒三十メートルをこえる風が吹いた後に作業を行なうとき、又はクレーンを用いて中震以上の震度の地震の後に作業を行なうときは、あらかじめ、クレーンの各部分の異常の有無について点検を行なわなければならない。
(デリック関係同第122条、エレベーター関係同第156条、建設用リフト関係同第194条)
注  :「中震」とは震度区分で震度4になります。
参考:地震災害後におけるクレーンの点検ポイント→こちら

 平成23年3月15日
社団法人日本クレーン協会
会長 鈴木 浩平

 関係各位
 1 検査事務所
名 称 郵便番号 住 所 電 話 fax
茨城検査事務所 310-0803 茨城県水戸市城南 2-9-12 第3プリンスビル5階D室 029-221-3819 029-224-8264
群馬検査事務所 371-0805 群馬県前橋市南町 4-30-3 勢多会館   027-223-3296 027-223-1405
埼玉検査事務所 330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂 3-10-4  埼玉建設会館 048-861-2912 048-864-9499
千葉検査事務所 260-0016 千葉県千葉市中央区栄町 42-11 日本企業会館9階 043-225-8357 043-225-8358
東京検査事務所 136-0082 東京都江東区新木場1-11-7 03-5569-2327 03-5569-2329
神奈川検査事務所 221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-21-1ダイヤビル 045-312-5481 045-312-5497
新潟検査事務所 951-8126 新潟県新潟市中央区学校町通2番町5293学校町ビル 025-225-1435 025-225-5256
長野検査事務所 380-0845 長野県長野市西後町1597-1 長野朝日八十二ビル  026-237-3005 026-237-3007

2 支部
名 称 郵便番号 住 所 電 話 fax
東北支部 980-0014 仙台市青葉区本町2-6-30 吉田本町ビル202号 022-263-3307 022-263-3307
茨城支部 310-0836 水戸市元吉田町330-4NSKビル301 029-306-9991 029-306-9992
群馬支部 371-0233 前橋市横沢町610番地 027-283-1671 027-283-8531
埼玉支部 330-0802 さいたま市大宮区宮町3-1-2明治安田生命大宮ビル4階 048-780-2213 048-780-2216
千葉支部 260-0024 千葉市中央区中央港1-13-1千葉県ガス石油会館2階 043-248-6781 043-248-7123
東京支部 136-0082 東京都江東区新木場1-11-7 03-5569-2022 03-5569-2028
神奈川支部 221-0834 横浜市神奈川区台町13-17 日向ビル 045-312-7800 045-312-7997
新潟支部 951-8113 新潟市中央区寄居町332 新潟シティビル 025-225-6532 025-225-6520
長野支部 388-8011 長野市篠ノ井布施五明463番地32 026-292-1737 026-299-7411
 
 
地震の影響による講習等の変更・中止について
 
 

  今般の東北・関東地方の地震とそれに伴う計画停電の影響により、東北支部、千葉支部等において予定している講習等の変更・中止が出ています。お申込等に際しては、当該支部宛にお問い合わせ下さい。

 
 
クレーン運転実技教習開始のお知らせ
 
 

 クレーンの運転士免許の取得には、学科試験と実技試験に合格することが必要ですが、登録教習機関が実施する「クレーン運転実技教習」を修了すると実技試験が免除されます。

 当協会では、全国各地でこの実技教習を実施していますが、関東地区には実施場所がない状態でした。このたびクレーン運転実技教習機関として東京労働局への登録が終了し、平成23年4月から実技教習を始めることになりました。

 場所は、平成22年8月に竣工した新しい施設で、東京駅から京葉線で約10分の新木場駅下車、バスで2つ目の停留所の側で、交通の便の良いところにあります。

 実技教習の開催日程、教習料金はこちら。お問い合わせは東京支部(電話 03-5569-2022)までお願いします。

   
 
複数台検査の性能検査料金減額のお知らせ
 
 

 平日時間内に、同日、同一場所で連続して2台以上の検査を行う場合のクレーン等の性能検査料金を減額することとし、平成22年7月1日に検査を実施するものから、料金表のとおりといたしました。

   
 
移動式クレーン性能検査料金の引下げのお知らせ
 
 

 平日時間内の、移動式クレーン(浮きクレーンを除く)の性能検査料金を引き下げ、平成22年7月1日に検査を実施するものから、料金表のとおりといたしました。

   
 
クレーン等の免許申請の宛先が変更になりました
 
 

平成20年12月1日から、クレーン等運転士免許の申請先は、全国共通で

  東京労働局 免許証発行センター
    (〒108-0014 東京都港区芝 5-35-1 産業安全会館)

宛となりました。なお、本人による郵送での申請のみの取扱いとなります。
なお、学科試験合格後1年以内に実技教習を修了した人、無試験で免許を受ける資格のある人、再交付等をする人は、本人の住所地を管轄する都道府県労働局へ免許申請を行ってください。
(お問い合わせは、厚生労働省・都道府県労働局・労働基準監督署へ)

   
 
『クレーン等のリスクアセスメント実施要領』について
 
 

 当協会では、『クレーン等のリスクアセスメント実施要領』をJCA規格として制定しております。

  この『リスクアセスメント実施要領』は、クレーン、移動式クレーン、工事用エレベーター及びゴンドラを設置・使用する事業者が、自主的安全管理活動の一環として事業場内のクレーン等に関するリスクアセスメントを適切かつ有効に実施できるように作成したものです。また、実施要領に沿ったクレーン等のリスクアセスメント実施記録のモデル事例を別冊として取りまとめております。

会員事業場をはじめとするクレーン等の設置・使用事業場において、円滑なリスクアセスメント導入に取り組むための心強い指導書であります『クレーン等のリスクアセスメント実施要領』を是非ご購入、ご活用ください。

  定価は、実施事例集と合わせて3,400円(消費税込み)です。また、会員企業の皆様方には会員割引もご用意しております。問い合わせ・申込先は、当協会本部・技術普及部です。

 
バナー広告の募集
 
 

トップページにバナー広告を募集します。 詳しくは こちら

   
 
日本クレーン協会規格定価見直し(値下げ)のお知らせ
 
   当協会では、クレーン等の製造、使用、保守管理などについて技術的な調査・研究を行い、その成果として日本クレーン協会企画(JCAS : Japan crane association standard)を制定しています。
 当協会規格をより広く活用していただけるよう、このたび定価を見直し、値下げをしました。クレーン等による労働災害防止と作業の安全性向上にご活用ください。 一覧表はこちら
   
 
JCA規格の制定・改正
 
 
(1) JCAS9002−2010 風速監視機器の設置要領を平成22年12月に制定しました。
   本規格は強風時にクレーン作業を中止する際の判断基準、又はクレーンの逸走防止装置及び転倒防止装置を使用する際の判断基準となる風速監視機器の設置について定めたものです。
(2) JCAS0001−2008 リスクアセスメント実施要領 を、平成22年3月に改正し、JCAS0001−2010としました。
主な改正点は、次のとおり。
 イ リスクアセスメント実施記録の新たな様式を追加した。
 ロ 実施事例集に移動式クレーンに関する事例を追加した。
改正内容の詳細は、こちら

 日本クレーン協会規格一覧表はこちら

   
 
政令・告示・通達・指針
 
  最新告示、通達 こちら
   
 
講習会日程
 
 
日本クレーン協会各支部で開催している各種講習会 こちら
   
 
神奈川検査事務所の移転
 
 
 神奈川検査事務所が下記に移転しました。
所在地 〒221−0835
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-21-8 第一安田ビル7階
電話等 電話  045-312-5481
FAX  045-312-5497
   
 
愛媛検査事務所の移転
 
 
 愛媛検査事務所が下記に移転しました。
所在地 〒790−0006
愛媛県松山市南堀端町5-8オワセビル5階
電話等 電話  089-933-4789
FAX  089-933-9687
   
 
岐阜支部の移転
 
 
 岐阜支部が下記に移転し、8月29日(月)から業務を開始します。
所在地 〒501−0234
岐阜県瑞穂市牛牧671-1
電話等 電話  058-322-5820
FAX  058-322-5821
   
 
茨城支部の移転
 
 
 茨城支部が下記に移転しました。
所在地 〒310−0836
茨城県水戸市元吉田町330-4 NSKビル301
電話等 電話  029-306-9991
FAX  029-306-9992
   
 
 
 
定期自主検査実施のステッカーを貼ろう
 
 
クレーン等安全規則では1年以内ごとに1回、1月以内ごとに1回定期に自主検査を行うことを定めています。
当協会の支部では、厚生労働大臣が定めた定期自主検査指針に沿って、天井クレーン、移動式クレーン及び積載形トラッククレーンの定期自主検査者に対する安全教育を行っています。
また、上記教育の修了者が、1年以内ごとに1回確実に年次の定期自主検査を実施したことを示すために、ステッカーを貼付することを広く呼びかけております。
定期自主検査者安全教育の申込み及びステッカーの購入については当協会各支部へ。
 
 
 
 
[このページの先頭] [ホーム]